生活支援体制整備事業

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生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)

 湯川村社会福祉協議会では、平成29年4月から「生活支援体制整備事業」を湯川村から受託し、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるように、生活支援や介護予防の体制づくりを進める生活支援コーディネーターを配置しています。

生活支援コーディネーターって何する人?

 生活支援コーディネーターは「地域支え合い推進員」とも呼ばれ、協議体(地域支え合い会議)と協力しながら、高齢者が日常生活を送るうえで「あったらいいな」と思うことや、「どんなことが出来るかな」など、地域住民や関係機関の方々と一緒にアイデアを出し合いながら、地域の様々な活動をつなげ、組み合わせる調整役です。

 住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、高齢者一人ひとりが生きがいや役割を持ち、体力と健康の維持を図る機会や、介護までは必要ない高齢者のちょっとした困りごとや不安感を解消する地域の取り組みが求められています。様々な立場の方々と連携し、地域づくりを進めていきます。

協議体とは何?

 協議体とは「地域支え合い会議」とも呼ばれ、地域に支え合いの輪を広げていくために、

 ・地域をどうしていきたいか

 ・地域で行われている支え合い活動、地域で必要な支え合い活動は何か

 ・地域に必要な支え合い活動のうち、何が出来るか、どうやったら出来るか

など、住民同士で話し合ったり、解決のための活動をしたりする場です。

 参加者は、地域に住む人、地域にある企業や団体など、地域を良くしたいという想いがある方で、年齢や資格、役職などは問いません。

さすけね会

 湯川村では「さすけね会」という愛称で、「ありがとうがこだまするゆがわむら」をスローガンにかかげ、地域の皆さんと一緒に解決方法を考えています。

 

主な活動

*話し合い

 毎月第3水曜日 午後2時から 湯川村高齢者コミュニティセンター

*買い物支援事業

 「車が運転できなくなったら、買い物や外出…どうしよう」をどうしていったらよいのかーさすけね会では、買い物に自由に行けない高齢者に対し、自身での買い物を楽しんでもらうことを目的に、自宅近くからお店まで、送迎車(買い物行こカー)を運行させる事業を試験的に実施しています。

*子どもたちの「地域のために、何か自分たちにできないか」という思いを応援する!

 湯川中学生が、地域のために自分たちが今できることを考え、ゴミい活動を行っています。「さすけね会」もその活動に協力しています。

 興味のある方は、ぜひ一度話し合いに参加してみてください。

 

問い合わせ先  さすけね会事務局

        社会福祉法人湯川村社会福祉協議会

☎ 0241-27-8890  FAX 0241-28-1056

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​湯川村社会福祉協議会

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